接客販売の楽しさを糧に、店長に次ぐ立場として店舗運営を支える。 2016年入社
販売スタッフ(TiC TAC)曽根 幸美

INTERVIEW LIST

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  • お客様との会話の楽しさ、想いに寄り添う接客の喜びを実感

    元々接客はあまり得意ではありませんでしたが、入社後、店長の「おもてなし精神」にあふれた接客を目の当たりにして感動し「自分も頑張ってみよう」と思うようになりました。そうして、商業施設の接客コンテストに参加したりするうちにお客様と会話をする楽しさを覚え、お客様の想いに寄り添った商品の提案ができるよう意識して接客すると、共感していただいたり「あなたから買うわ」と言っていただけることが増え、接客の喜びを実感できるようになりました。最近では、他店をご覧になったうえで戻ってきて下さるお客様もいらっしゃって、なおさら「私の接客を気に入っていただけたのだ」と思えて嬉しくなります。

  • 自ら考え実行し、成果を上げる喜びを感じて

    1年目から一つの商品カテゴリーを任され、販売計画から発注、ディスプレイ、売上管理まで責任を持って行っています。中でも好きな業務はディスプレイですね。お客様の7割が20〜30代の女性という当店の特色に合わせて、どうすればお客様の目を惹くことができるか考えながら、POPや小物を使ってディスプレイを工夫しています。あるウォッチブランドのフェアで、ブランドのイメージが伝わるよう趣向を凝らしたディスプレイにしたときは、多くのお客様が関心を寄せていただき、ご購入をいただけて嬉しかったですね。また、店舗のブログにも力を入れ、シーン別や色別に時計を紹介するなどこまめに更新。ブログを見てご来店されるお客様も増えて手応えを感じています。

  • 計画力、発想力、思考力を磨いていきたい

    現在は、店長に次ぐ立場。店長やメンバーとはとてもよい関係で、いろいろ話し合って業務を任せてくれます。店長が不在時には、責任を持って1日の計画を立て、メンバーに商品の検品や修理の確認等の業務を振り分けながら、接客販売に最大限時間を注ぎ込めるよう店舗を運営しています。とはいえ、まだまだ私の計画の範囲は限定的で、店長のように店舗の商品の動きすべて、また、長いスパンでの店舗運営のあり方を考えた大きな計画までは考えられません。店長の姿を見ながら、これからもっと、計画力、発想力や思考力を磨いて、店長に近づいていけたらと思います。

MESSAGE

ファッションが好きな人、人とコミュニケーションを取るのが好きな人におすすめです。また、自発的に「計画を立てたい」「ディスプレイやPOPをつくりたい」と考えて実行する人はやりがいを持って働けると思います。

ONE DAY SCHEDULE

1日のスケジュール

  • 10:30

    出社。メールをチェックし、掃除など開店の準備

  • 11:00

    開店。接客販売の合間に、修理品の出荷作業なども行う

  • 13:00

    昼食。休憩室でお弁当を食べる

  • 14:00

    フェア開催に向けて、自分の担当カテゴリーのレイアウト変更

  • 15:00

    取引先メーカーの担当者と売場で商談を行う

  • 17:00

    接客。お客様が興味を持たれた商品の品番を控えた名刺をお渡しする。後日、ご購入に繋がることも

  • 19:15

    退社

MY CAREER

キャリア

  • 2016

    TORQUE有楽町店
    販売スタッフ

販売スタッフ(COLLECTORS)

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