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事例紹介

販売代行制度を活かして独立

POKER FACEの
2店舗を運営しながら、新しいコンセプトの店をオープン。

HIGAMEGANE株式会社 代表取締役
めがね舎ストライク代表 比嘉 大輔さん

  • “商売”を1から学び、
    制度を活用して夢の実現へ

    眼鏡ビジネスで独立したいという志を持ち、最初は地元のPOKER FACEにアルバイトで入りました。入社後は早く力をつけたいとがむしゃらに仕事に取り組み、3年目に店長へと昇格。売上を順調に拡大できて、そこで独立しようかと考え始めた頃、本部の商品担当を任されることに。店舗で実績を上げていたので「ここでも結果を出すぞ」と臨みましたが、高い鼻をへし折られました(笑)。まだまだ学ぶことが多いと気づき、5年間、商品担当を務めました。そうして再び独立したいという気持ちが高まり、上長に相談したところ、販売代行制度を薦められたのです。私としてもゼロベースから独立するよりも安心だと考え、制度を活用して2010年に独立を果たしました。

  • 販売代行で着実に実績を
    上げ、自分のやりたいことに
    挑戦

    販売代行のスタートは、地元神戸の東急ハンズ店。歴史のある店で客層もわかっているので、手堅く売上を上げていけるという勝算がありました。翌年にはルクア大阪店も販売代行に加わり、この2店舗で実績を積み上げて、自分がやりたい店を立ち上げようと思ったのです。それは、これまでにないコンセプトの、オーダーメイド眼鏡の店。POKER FACEの販売スタッフの中から眼鏡をつくる仕事に興味のある人を職人として採用、修行してもらいつつ、自分はビジネスモデル・店舗づくりを進め、2016年に「めがね舎ストライク」をオープン。今もPOKER FACE 2店舗を運営しながら、自分の店の事業拡大に取り組んでいます。

  • 今も自分を支えている、
    ヌーヴ・エイで培った
    考え方やノウハウ

    ヌーヴ・エイでの経験の中で自分の大きな糧となっているのは、商品担当時代です。私は感覚でものごとを表現し進めていくタイプなのですが、全店舗の商品を担う商品担当はそう簡単にはいかず、自分に足りないことが発見できました。よく言われたのは「ノリでバイイングするな」。商品の過去の回転率など、数字の裏付けをきちんと取ってからものごとを進めるということを叩き込まれました。また、取引先との折衝を通して、会社と取引先がWIN-WINになれるよう着地点を見出だすやり方を身につけることができました。ヌーヴ・エイで培った商売の考え方やノウハウは今も私を支える力になっています。

MESSAGE

ヌーヴ・エイについて改めて思う魅力は、想いの強い若い人が多いこと。自分の力を試したいと思っている人にはチャンスのある会社だと思います。私のように独立志向の人にとっても自分の力を磨くための良い場です。また、販売代行制度は、自分で商売を切り開いていく覚悟のある人にとっては抜群にいい制度。私も活用して大正解でした。

オーダーメイド眼鏡店「めがね舎ストライク」はこちら

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